A. まったく心配いりません!それは新しい変化を拒もうとする脳の自然な現状維持本能です。書けない日は、手帳を開いて「今日は手帳を開けた!それだけで100点!」と1行書だけで大成功です。
Q. LINEで届く「毎月のテーマ」と、自分の手帳の開いているページがズレていても大丈夫ですか?
A. ズレていても大丈夫です!この手帳はいつから始めても1年間取り組める設計になっています。届いたメッセージは「これからの予習」や「過去の振り返り」として、ご自身のペースで気楽に楽しんでくださいね。
Q. 「今日のありがとう」や「ほめ言葉」がどうしても思い浮かばない日は、どう書けばいいですか?
A. 何も特別な出来事を探す必要はありません。「今日も朝起きられた」「温かいお茶が美味しかった」「手帳を開いてペンを持てた」といった、当たり前の日常の極小の事実で100点満点です。どうしても言葉が出ない日は、ただ「ありがとう」と1行書くだけでも、脳のシステム(RAS)はしっかりと幸福な前提で動き出します。
Q. 数ヶ月間、全く書けない期間が空いてしまいました。もう一度最初からやり直すべきですか?
A. いいえ、途中でどれだけブランクが空いてしまっても、いつでも「今日」のページから再開して大丈夫です。この手帳はいつから始めても1年間取り組める、あなたのための自由なプログラムです。過去の「書けなかった空白」を責める必要はまったくありません。再びペンを持ったその瞬間に、あなたの新しい未来の脚本と現実創造がリスタートします。
A. いいえ、点数が変わらないこと自体には問題はありません。大切なのは、点数を下げることではなく、今の自分がどこにモヤモヤしているのかを「客観的に気づいている状態」そのものです。脳のフィルター(RAS)は、あなたがその領域を意識し続けているだけで、水面下で解決のためのヒントを必ず集め始めています。焦らず、その時々のあなたの「心の感覚」をそのまま数字に残してあげてください。
A. もちろん効果はあります!一番大切なのは、あなたが心地よく手帳を開く習慣を続けることです。夜に書けない日は、翌朝や通勤中のスキマ時間に「昨日の振り返り(感謝とほめ言葉)」をまとめて書いていただいても、脳の検索機能はしっかりと働きます。あなたの生活リズムに合わせて、無理のないタイミングで手帳タイムを楽しんでくださいね。 (最もオススメなのはやはり夜なので、夜時間が取れる方は夜に書いてみてくださいね)